sub3(サブスリー)

サイフォンで淹れるコーヒー くつろぎの空間

宮田商店街の「sub3(サブスリー)」という喫茶店に行ってきました。

場所は宮田商店街の奥の方。十字路の角あたり、なんだか味のある手書きの看板が目印です。

手書きの看板

店に入るとすぐにカウンターがあり、奥に4つほどテーブルがあります。昔ながらの喫茶店といった雰囲気。

店内のカウンター席

ここではコーヒーをサイフォンで淹れてくれます。温められたお湯が下から上がってコポコポしているのを見ているだけで楽しい。仕事の合間に気分転換したり、散歩の途中に寄ってボーッとするのにいい空間です。

今時、コーヒーが一杯250円というのは、チェーン店並みで驚きます。お客さんも近所の常連さんが多いようで、フラッと立ち寄って、マスターや他のお客さんと少し話して出て行くといった感じです。

 最近はおしゃれなカフェのチェーンが増えて、昔ながらの喫茶店が減少しているように思いますが、地域の人たちのコミュニティの場としての喫茶店というのも、実は大事な場所なのではないかと思ったりします。

 ここはカレーやピラフの軽食も出します。カレーとコーヒーで500円、ピラフとコーヒーで550円。安いですね。夜は変身してお酒を出す居酒屋になるようですが、それは予約が入っただけらしいです。

 駅伝やマラソンの雑誌があるので、マスターはランナーなのかもしれないと思い聞いてみたら、やはりマスターは市民ランナーでした。お店の名前「sub3」もそこからですね。

 これからも元気で、このお店を続けてほしいと思います。

2018.3.12 藤森

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