Raw objects 開催中です

2月22日から3月14日まで、東京富士大学にてアートギャラリー「Raw objects」開催中です。

大学のロビーが博物館になったような不思議な感覚。

作品の間を通る時、動物たちの息づかいを感じるような気がして、少しドキドキします。

この企画、高田馬場経済新聞にも取り上げていただきました。

東京富士大で「カミサカアートギャラリー」 「生の物体」動物モチーフの彫刻で
動物をテーマにした11の彫刻作品を展示するカミサカアートギャラリー「Raw objects(生の物体)」が2月22日、東京富士大学の本館1階エントランス(新宿区高田馬場3)で始まった。

誰にでもわかりやすい「動物」をテーマにしたギャラリーです。

手を触れたくなるような愛らしさがありますが、触ってはいけません。

何でできているのだろうと感触を確かめたくなりますが、触ってはいけません。

ですが、すぐ近くでじっくりと見ることができます。

将来が楽しみな若手彫刻家たちの作品をゆっくりと楽しんでください。

こじんまりとした展示会ですので、他の方を気にせず、じっくりと鑑賞することができます。

日によっては作家がその場にいて、作品について語らうこともできます。

行き帰りの際、カミサカエリアのお店でお楽しみいただければ、一層嬉しく思います。

3月14日までです。ぜひお立ち寄りください。

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