「カミサカWeb」について

「カミサカWeb」は東京富士大学の地域活性化プロジェクトである「カミサカ・プロジェクト」のサイトです。カミサカプロジェクトの活動を紹介するとともに、エリア内のお店紹介もしています。

カミサカプロジェクトとは

「カミサカ・プロジェクト」は、2017年から2019年の3年間、東京富士大学が新宿区産業振興課の支援を受け、大学と地元商店街が連携して地域を活性化し、より楽しくするために始動したプロジェクトで、本学の学生・教職員有志が運営しています。新宿区によるこの支援事業は、新宿区にある大学数校が参加しており、それぞれの大学が地元商店街活性化のために活動しています。

カミサカとは

東京富士大学ではこれを「カミサカプロジェクト」と呼んでいます。「カミサカ」とは、このプロジェクトチームが地元の商店街である「さかえ通り商店街」と「宮田商店街」、そして東京富士大学を含むエリアにつけた名称です。

高田馬場駅前からすぐの「さかえ通り商店街」は駅から東京富士大学までの間にある小さな商店街で、飲食店を中心に多くの店舗が立ち並んでいます。そして大学と早稲田通りの間にあるのが「宮田商店街」で、こちらはもっと小さな商店街で隠れ家的なお店が点在しています。

さかえ通り商店街
宮田商店街

この二つの商店街と東京富士大学を含めた神田川沿いの一帯を「カミサカエリア」と名付け、エリアとして様々な活性化の取り組みを実施していこうとしています。

「カミサカ」の由来は、神田川の「神(カミ)」、宮田の「宮(ミヤ)」、さかえ通りの「サカ」を合わせて「カミサカ」としました。「神」「宮」「栄」。とても縁起の良さそうな言葉が並んでいてエリア名としてはなかなか良いのではないかと思っています。

カミサカプロジェクトの体制

カミサカプロジェクトは新宿区産業振興課の支援を受け、大学が中心となって地元の2つの商店会とともに地域を活性化していくものです。

両商店会の皆さまには、大学側からの提案に快く協力していただいており、円滑にプロジェクトを進めることができております。この場を借りて心より御礼申し上げます。

東京富士大学のカミサカプロジェクトメンバーは産学官連携室が中心となり、その他の教員有志が協力しながら進めています。

大学の中心メンバーは以下の通りです。このメンバー以外にも多くの教員に協力をしてもらっていますが、煩雑になるので省略しています。

  • 大山利栄(産学官連携室室長、イベントプロデュース学科准教授)
  • 志塚昌紀(産学官連携室主任、イベントプロデュース学科専任講師)
  • 藤森大祐(経営学科教授) 
  • 田島外志美(学生支援部長、准教授)

このプロジェクトを進める学生サークルとして「地域活性化ビジネス塾」が作られ、学生たちが活動しています。そのメンバーは以下の通りです。(学年は2020年3月時点)

  • 室田創志(経営学科 3年)
  • 岡部卓斗(イベントプロデュース学科 3年)
  • 蔵持大地(イベントプロデュース学科 3年)
  • 中村梨央(イベントプロデュース学科 2年)
  • 内田史也(イベントプロデュース学科 2年)

2019年から始めたアートプロジェクトには、村岡佑樹氏(現代アーティスト、彫刻家)をアートディレクターに迎え様々なアート企画を行っています。

なお、新宿区産業振興課の皆さま、そして各商店街のサポーターの皆さまには、このプロジェクトの準備段階から今日まで、懇切丁寧に、粘り強く、また強い情熱を持ってサポートをしていただいています。お名前は割愛させていただきますが、この場を借りて心より御礼申し上げます。

このプロジェクトのこれまでとこれからについて

基本的には、大学のプロジェクトチームが二つの商店会に企画を提案し、実施しています。これからも、このサイトはそのお知らせやエリアの様々な情報をお伝えしていきます。

なお、新宿区からの支援は2020年3月で終了します。それ以降は、どのような形で進めていくか検討中です。いくつかのプロジェクトは今後も続けていくべきだと考えていますし、少なくともこのサイトはしばらく継続していきたいと思います。

お問い合わせ

何かお問い合わせがある場合はこちらまでメールをいただきたいと思います。

藤森大祐 fujimori@fuji.ac.jp

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